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垂流

報酬月額7桁超えの「それなりアフィリエイター」が語る日常

蟹の蟹股の股と福原愛からはるな愛のサブさに自分の取扱説明書

・どーも、「蟹が蟹股の股で歩いてる!!!」でお馴染みのkihiroさんです、こんぬつは。

・こないだスナック的なトコロで飲んでたんだが。大塚愛の『さくらんぼ』のカラオケで、「宮里藍宮里藍宮里藍から福原愛福原愛福原愛福原愛からはるな愛!」ってのを淀みなくヤッてる男子たちがいて、鼻毛が伸びた。「オレらって、チョー盛り上がりングな愉快でオモシロすぎグループだべ?」的なつもりなんだろうか。やってる事自体もさることながら、「こいつら、コレ、練習したのかな」と思うと、ものっすごいサブいんだが。

・『本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント』松岡 修造(著)。先日、キンドルストアでセールだったので、ポチった。で、読了。感想としては、マジメやなー、マジメななー、って感じ。なかなか感動的なトコロもあったような気もするけど、何というか、いつもながらの感想ですが、好きなこと、すべてを賭けたいことがある人だなー、だから結局、向こう側の人だよなー、って感じですわ。ただ、ね。アレですよ。「自分の取扱説明書」を書く、とか、「自分にとって必要な十カ条」を書き出す、というようなことがやったらイイコトとして書いてあったんですが、こういうのをちゃんと実際にやってみるのは大事ですよね。ちなみに、「自分の取扱説明書」ってのは、紙に、「自分の性格の良いところと悪いところ、得意なことと不得意なこと、できることとできないこと、会社での役割などを、すべて書き足してみる」というもの、だそうです。また、「自分にとって必要な十カ条」ってのは、「自分に足りない点や、もっと強くしたいところ」だそうです。ただ本を読む人は多いけれども、こういうのをホントに試してみる人は、ほとんどいないだろうね。しかし、せっかく読んだなら、騙されたと思ってやってみるのが宜しかろうね。ということで、やってみた。けど。中身は教えないよぉ。教えないよぉ。

 

本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)

本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)

  • 作者: 松岡修造
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/08/04
  • メディア: 文庫
 

 

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