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垂流

報酬月額7桁超えの「それなりアフィリエイター」が語る日常

インド式アフィリエイトでアップルウォッチの雷雨が金メッキのガダラの豚を買わないという福音

・「みなさん!インド式アフィリエイトで稼いでまスカ!?」で、お馴染みのkihiroさんです、こにゃにゃちわ。ちなみにインド式アフィリエイトというのは、過去に売りだされていたインチキ情報商材の名称です。かっふん。

・いまだに何に使うか分からないアップルウォッチですが、天気の表示を時計画面に置いてるんですけど、最近、いつも「雷雨」なんですが、コレって、どーなってんの!?実際の天気は、曇ってはいるけど、雷も雨もとんと見当たらないし、普通にウェブで天気のサイトを見たり、アプリで天気をチェックしたりすると、ちゃんと曇りになってんだよナー、当たり前だけど。で、どうやら、元データを、The Weather Channelから取ってるみたいなんだけど、ココがアメリカのサイトみたいで、ゼンゼン内容が合ってないみたいなのよね。ゼンゼン合ってない天気の情報を表示するなんて、意味ナイことこのうえなし。あふぉらしかー。コレって、情報源を変更できないのかね。なぁ、天国のジョブズさん、よぉ。てか、アップルウォッチって、もう、このキットで金メッキしちゃってイイでスカ!?(好きにしろよ)

・『ガダラの豚 I』中島らも (著)、読了。アマゾンでKindle版がセール中だったので、ポチったが、これって3巻のうちの1冊めだったのね。うぅむ。何というか、時代を感じるネ。本が出たのは、いわゆるスピリチュアルブームの頃の90年台だが、内容としてはユリ・ゲラーなんかも出てきて、描かれるテレビ番組なんぞも70年台風だナー。つぅか、そのまま、そこら辺の設定なんだろうけど。小説としては、全体的に「調べたことを書きました!(鼻毛)」的な印象を受けるトコロが多いように思う。要するに、情報量がゼロな感じで、超能力と呼ばれていたモノのカラクリとか新興宗教の裏側とかが出てくるんだが、完全に「あーね」という感じで、「ええ?そうなん?」みたいなトコが皆無。あと、アクションシーンも書いている本人にはそーゆー衝動なんざぁなしな雰囲気の上滑りで、人物の描写も業のようなものは感じられず、設定されたキャラが登場して、ただ喋ったり動いたりしているといった具合で、どうしようもなくそうなってしまうとか、そうしてしまうとかいうようなものは描かれておらないようであって、軽いというか浅いというか、どうにもブンガクテキでないねー、と、そんな感じですワ。なので、「IIやIIIを買うか」と問われれば、「買わねぇ」と答える、ナァ。

・ちなみに、ガダラの豚ってのは、福音書に載ってる話ですな。大工の息子たるイエスが、湖を渡ってガダラ人の住む岸についたところ、悪霊軍団に憑かれちまったマジキチがいたので、悪霊たちの言うとおりにそいつらの憑依する先を豚に移したら、移された豚の群れが水の中へ落ちて死んだのだが、その話を伝え聞いた町の人間は、「イエスはん、この町から出ていってくれまへんか」と言ったという感じの話、だそうで。読んだはずだけど、あんまし覚えてない、なぁ。これって、なんだろうね。悪霊たちは、レギオンって言うんだけど、これはローマの兵隊だっつぅ話もあるけど、なんかアレですか?「向こう岸にいた町の人は、悪霊を追い払うことよりも、豚の経済的な価値のが大事で、狂人が救われることの重要性を認めないし、軍隊を追い払うことの大事さも認めない、救われない感じのどーしょーもないヤツバラだったよネ。未だ時は来たらずダナ!」ってコト?いや、ゼンゼン分からんし、知らんけど、さ。

 

ガダラの豚 I (集英社文庫)

ガダラの豚 I (集英社文庫)

 

 

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