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垂流

報酬月額7桁超えの「それなりアフィリエイター」が語る日常

アーメンのがん治療人工知能へのATフィールドと悟りの疑わしさ

・はろー、はろー。「「アーメン」って、「それな」ってこと?」でお馴染みのkihiroさんだ。今日もよろしくナ。

・「がん治療を変える、Pepperへの搭載も--人工知能「IBM Watson」の可能性」を読んだけど。まぁ、人工知能を医学的な判断に利用するというのはイイだろうね。というのも、医師が一人で判断しなければならない場面も多いだろうし、長年やっていると思い込みから死角が生まれるということも、かなーりあるだろうから。判断を完全に任せるというのではモチロンなく、サジェストとして採用するということ、ね。人間の探索と判断とは、マッタクもって一定などではなく、強烈にフラフラしているし、ね。なおかつ、判断による結果の重大性が大きいだけに、自分の外側からくる情報、つまりは、他者性の保持ということは、ヒジョーに大事な問題デスわな。どんなジーさん医師だろうと、テクノロジーへのアレルギー的なATフィールドなんて、作ってる場合なんかじゃない、というコト。そこら辺に二の足を踏むということは、医者としての自分の仕事と自分自身とを軽んじてしまうコトに、結局は、繋がるだろうネ。導入時は偏見による反対もあるかもしれないが、圧倒的な価値を示せるだろうから、さほど問題にはならないように思う、というか、期待する。

・『だから仏教は面白い!前編』魚川祐司(著)、読了。仏教がかなりフランクな形で説明されている。スッタニパータとかを読んでたので、まぁ、「だよねー」的な話も多いのだが、ぶっちゃけ表現が多くて、まったく知らん人でも非常に取っ付き易いだろうと思う。けど、「釈迦の方法論は、確かな効果があるから何千年も生き延びてきたんだろう」みたいなコトが書いてあったと思うが、それは、まぁ、どうだろうかね、と思ったワ。効果があるというのは、どういうことを言っているのか。小さな悟りみたいなモノがあるということだろうか。あるいは、悟ったヤツがこれまでタクサンいたということだろうか。そのどちらも、ドーにも疑わしい感じがするネ。あと、インタビューのまとめだし、分量から言っても、前編と後編とあわせて390円くらいな気がする。後編、まだ読んでないけど。それと、やっぱり個人的には原始仏教以外は「ドーでもイイわー」と思った。それ以外は、いかにも、「ダメなヤツらが、あーだこーだと余計な解釈をくっつけた」というようにしか思われんので。(問題発言)

 

だから仏教は面白い!前編

だから仏教は面白い!前編

  • 作者: 魚川祐司
  • 出版社/メーカー: evolving
  • 発売日: 2014/12/27
  • メディア: Kindle
 

 

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