読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

垂流

報酬月額7桁超えの「それなりアフィリエイター」が語る日常

赤いアーカイブカブに素晴らしい芸としてのヤバい統計学がまぐれでホゲホゲフー!

・まいど。「アーカイブと赤いカブは似ている!」でお馴染みのkihiroさんだよ。こんぬつは。

・いやぁ、この人の絶妙な、「は?」という主張っぷりは、素晴らしい芸ダナーと思うね。「なぜ止めたか」についての「ええー???」という部分と「年寄りの話よりドキュメント映像でも流した方がいいんじゃね?」の「まぁ、そらそうだけどもネ」部分のコントラストがスゴくて、なおかつ、「まぁ、主催者も、んなこたぁ、当然、分かってやってるんでしょ」って部分もモチロンありながら、同時に、「いやいや、これに言及したら、その時点で負けだ」という部分もあり、さすがに「へーいへーい。ばーかうんこ」とツイートする大ベストセラーの作家センセーだけのことはありますネ。しかも、「なるほど、美化されてるなんつー視点もあるのデスナー」なんつって、変にマジ感心してコメントしちゃってるヤツバラも出てきて、かなりのカオス状態ですわ。しかし、もしかしてコレって、表現者たるもの、他の誰かにとって、これほどまでに「???」となってしまう可能性があるのだとしても、努努恐るることなかれ、というありがたーい教えなのかナー。ワタクシも頭の蓋を開けて生きてイキたいものです。はい。

・『ヤバい統計学』カイザー・ファング(著)、矢羽野 薫(訳)、読了。アマゾンの「人生論・教訓」の売れ筋ランキングで一位だったりする本書ですが、思いの外つまらんかったナー。何というか、全体的に、想定の範囲内すぎるワ。ランプメーターというもの自体については「へー」という風に思ったが、結論については、毎度おなじみ「事実より印象を重んずる人間の姿」ってヤツで、「あーね、あーね」という風でした。嘘発見器の話もネズミーランドファストパスの話も、何というか、事実としていつの話かは別にして、トピックとしては、どこかしら古ぼけている感じで「20年か30年前に聞いたら、感心したきゃも」という具合ですナ。もしかすると、すでに『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)、望月 衛(訳)とか『統計学が最強の学問である』西内 啓(著)とかを読んでいて、「統計学的な考え方が、ホゲホゲ、フー!」という論調に対して食傷気味だったせいかなぁ。

 

ヤバい統計学

ヤバい統計学

  • 作者: カイザー・ファング,Kaiser Fung,矢羽野 薫
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2011/02/19
  • メディア: 単行本
  • 購入: 11人 クリック: 93回
 
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

 
統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である

  • 作者: 西内啓
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 11人 クリック: 209回
 

 

⇒ 当ブログ管理人kihiro:作品一覧、著者略歴