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垂流

報酬月額7桁超えの「それなりアフィリエイター」が語る日常

ナチュラルなお盆と真実のエンブレムデザインがいちばん長い日にコンテンツの秘密をどんどん勉強する方法

・まいど。「生まれつき、お盆的な行事を黙殺する感じの人間は、ナチュラル・盆・キラーですか?」でお馴染みのkihiroさんです。お盆ばんわ。

・なるほど。「真実はいつもシンプル」なのではなく、単に、「シンプルな理屈を真実だと思い込みがち」ということか。(あるある、早く言いたかった。)

・2020東京五輪エンブレムデザインパクり疑惑の佐野研二郎さんですが。疑惑作品を集めた画像も出回っておるようで。「ディレクター制で、下っ端が作った案を選り分ける感じだから、気付かなかったんだろう」的な話もございますようデスんが。しかし、それにしても、ちとヒドイね。大学生の「何でもイイから単位取れりゃイイや」的なコピペ満載レポートじゃないんだからサ。法的措置とイッているベルギーのデザイナーさんには、是非とも頑張っていただきたい。ものである。

・『日本のいちばん長い日(決定版)運命の八月十五日』半藤 一利(著)、読了。大変ですナー。当然、軍人を中心に、ジタバタ足掻く人もタクサンいた訳で。ただ、まぁ、当時の人の頭の中では、降伏なんぞしたら、上陸した鬼畜どもに、野郎たちはぶちコロされ、女たちはレイプされ、子供たちは売り飛ばされて、阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられると考えていたトコロもあるだろうから、そりゃ藻掻きたくもなるわな。軍事裁判で自分らが死刑になるやもしれんし、ね。しかし、そういう自らの去就という、個人的な思いもありながら、オモテヅラとしては「国体の保持」という言葉を使うのだよね。無論、同時に国を憂いているトコロもあって、そこらへんの渾然一体となった感触は、何とも言い難いナ。ただ、勝手なことを言うなら、切羽詰まった状況の中でも、多くの人は強くオオヤケの心をもって捉えていたのだろうと思うのだが、しかし、その向こうには、つまり、海の向こうには、単なる公共事業としての戦争を粛々と遂行している、本当に少数のまさに鬼畜と呼ぶべきヤツバラがいたのだから、こりゃ、二重の意味で救われないね。それだもの、たとえ、まだまだ人種差別的な考えが強く、イエローモンキーごとき、と思っていたにしても、軍人でない人間も大量にコロしちまえる原子爆弾なんぞを落としてしまえる訳デスわ。原爆投下については、決して「終結を早めるために仕方がなかった」などとは言わせてはならないですよ。ただ使ってみたかったのですよ、彼らは。威力を確かめると同時に、それを誇示することを、ただ単に、したかっただけなのですよ。石原莞爾の仰せのとおり、間違いなく「トルーマンこそ第一級の戦争犯罪人」と言うべきでしょう。

・『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと』川上 量生(著)、読了。最初の方は「どうなることやら」と思っていたが、中盤以降は、クリエイターたちの具体的な声と自らの分析を交えて展開し、ナカナカ読ませるネ。ただし、オチについては「んー、まぁね」って感じが否めないナ。意味を抜き去って構造のみを捉えれば、確かに、そうなるだろうとは思うが、ねぇ。あと、情報というからには、確率の低さという視点も入っていても良かったように思うが、どうだろうか。知らんけど。

・『自分からどんどん勉強する子になる方法』杉渕 鐵良(著)、読了。勉強のゲーミフィケーション的な視点がかなり強いのだが、大事なことは、子供の能力に正しく期待することだろうね。しかし、「頑張れヨ!」「期待してるゾ!」なんてのは、期待していないから出てくる言葉であって、そういうのとはゼンゼン違う。何度となく失敗をしても、最後には理解すべき内容をその子がきちんと掴むのだと思って粘り強く対峙するということこそが、本当の意味で期待するということだろうナ。

 

自分からどんどん勉強する子になる方法

自分からどんどん勉強する子になる方法

 

 

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