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垂流

報酬月額7桁超えの「それなりアフィリエイター」が語る日常

欲しいバッグが色で探せるサイトを作りましたよ。

はいはい、kihiroです。

そんなこんなで、見た目は先日のとほぼ同じなんですが、別のサービスを作りました。

今回は、「バッグを色で選べる」って趣旨のサイトです。

これは、身近に、そういうニーズを持った人がいたことが始まりとなってオリマス。

「あー、バッグとか、欲しい色でだーっと並べて、ずーっと眺めてたいワー」みたいな話。

楽天の商品画像から適当にサンプルの点を抽出し、その色を調べるという方法で判定しています。

画像の色分析とか、大変なのかナーと思っていたら、そうでもなかった。

PHPには、imagecoloratとかいう、そのままじゃーん的な便利な関数がございまして。

でも、アレですわ。

むかしむかしにアルゴリズムの勉強とかして、国家資格も取りましたけど。

プログラミング自体は好きくないんですが、PHPは、(多少だが、)タノシイね。

なんつーか、HTMLの適当なところにガシガシ入れていけるし、サーバーにあげてそのまま実行できちゃうトコロも悪くない。

まぁ、本来はサーバーのうえでテストみたいなことすんな的な話もあるんでしょうが。

別にたいしたスクリプトでもないんで、どーでもいいでしょう。

それと、WEBでやることなら、自分のやりたいことに少しは繋がっているというトコロがあるんでしょうな。

プログラミングの本を買ってきて、分かったような分からないようなゲームとかを、本を見ながらそのまま入力して実行させても、プログラミングの勉強になんぞなりません、わな。

いや、なる人もいるんでしょうが、個人的には、ならなかった。

という話。

つまりは、プログラミングを学ぶなら、自分が作りたいものがあって、そこから泥縄式に学ぶのがオススメです。

ある程度の基本を、ざっと学んだら、ね。

てな感じですが、今回のサイトの色の判定については、ハッキリ言って、さほどうまく行ってません。

RGBで色の遠い近いを判断すると、人間の感覚とはかなり違うのらしく。

なので、最初はHSVとかいう色空間を使ってみました。

RGBからHSVに変換をしてから、色の近さを計算して、どの色に近いかを判断するという感じの手順です。

しかし、これもまたイマイチだったので、最終的にはLABという色空間を使いました。

LABへの変換は、ワンクッションある感じで、計算量としては多くなるみたいでしたが。

参考にしたのは、この辺とかこの辺

ただ、ホントにいくつかの点を見ているだけなので、それなりの計算量で何とかなっているようです。

しかし、バッグはだいたいココらへんに写ってるだろう、っつー感じで適当に抽出したサンプルから判断しています。

ので、サンプルにした点の色がバッグの色でない場合も結構あって、そうなると全然ダメダメな結果になってしまいます。

実際、バッグが真ん中にバーン!と写っているのが多いのですが、モデルさんがバッグを持って写っているようなのも、それなりにあるワケでありまして。

そうなると、「このバッグは白っしょ」と判定しているものでも、ただ背景が白いだけみたいなものもあります。

まぁ、そこいらはご愛嬌。

また、色空間を均等に分割するような分け方をしているワケではないので、マギレがヒドい部分もあるみたいデス。

オレンジに黄色が混じってて、黄色が黄緑と混じってる、みたいな感じで。

けど、まぁ、大体でイイでしょ。

そもそも、どのくらいのニーズがあるかも不明なので、とりあえず公開することとしました。

より手を加えるとすれば、まずは色の判定についてチューニングすることになるでしょう。

あとは、画像からバッグの位置を認識するロジックを入れる、なんてーのもアリかもしれません。

いま流行りのディープラーニングなんぞを使っちゃったりなんかしちゃったりして、さ。

ディープラーニングは、学習部分は遅いけど、判定自体は、それほど重くはないだろうと思うので、いいかも。

知らんけど。

テキトー言ってるけど。

たぶん、そう。

⇒ 欲しいアイテムが色で探せる「コノイロ・ネット」(konoiro.net):バッグ

 

血圧を下げる方法と説明をしない医者と治癒は気からの話

 血圧が高かったんです。

って、なんかダンカンさんのCMみたいですけど。

まぁ、200とかじゃないですけど、ボーダーに引っかかるくらいでした。

で、医者に行ったら、「アムロジンとメインテート飲んどけ」と。

血圧下げるクスリなので、そりゃあ、飲んだら下がりますわな。

でも、初めのうちは、結構、めまいがヒドかったです。

ただ、お題に書いた「血圧を下げる方法」ってのは、もちろんクスリのことではありません。

そういうのとは別に、ダイエットをしたんですね。

方法は、朝にはガッツリ食べるけど、夜を減らすという方法。

あと、たまに自転車に乗ったり、軽く筋トレしたりもしました。

で、痩せました。

そしたら、血圧も下がりました。

すると、かかりつけのセンセー曰く、「ああ、そうだね。痩せたら、血圧、下がるね」。

って、おい。

コレって、常識なんでしょうし、自分でも確かに聞いたことはあったような気はします。

でも、あんまりピンと来てなかったんですよネー。

つまりは、診察したときにセンセー様からの説明が、何もなかったということです。

なので、個人的には、「おいおい、後出しで言うなよ」「先に言えよ」と思ってしまいました。

んー、何というか、最近の大病院のお医者さんって、ちゃんと説明をしてくれてないように感じます。

患者という名のお客さんが退去して押し寄せてきて、待ち時間2時間で5分診療みたいな感じなので、致し方ないのかもしれませんが。

それにしても、最初に胸が苦しくて病院に行った段階で、「ああ、血圧が高いですね。改善するには云々」という具合に、一通りの説明はしてもらいたかった。

ただ単に、「お薬出しておきますので、様子を見ましょう」なんて具合で、そこはかとなく釈然としない気持ちがあったワケです。

はい。

確かに、多少血圧が高いくらいは、たいした病気でもないという感じもあるのでしょう。

なおかつ、「適度な運動をして、食事も節制して、体重を減らし・・・」なんて話をしても、ほとんどの患者が、バジトーフーなのかもしれません。

でもね。

それでも説明をするというのは、医者の仕事の一部だと思うのです。

うん。

まぁ、たぶん、アレですね。

忙しすぎるのでしょうね。

先日、歯科に行ったのですが、大きなトコロより、説明も治療も、かなり丁寧にやってくれました。

そういや、総合病院では紹介状がないと特定療養費が掛かる、みたいな制度ができましたよね。

有り体に言えば、「何でもかんでもデカいトコロに来ないで、まず小さいトコロに行ってくれ」という話なんでしょう。

で、実際上、そうしないと、総合病院で受けられる診療・治療のレベルも低下してしまう。

患者の側も、きちんと病院を使い分けるような賢さが求められる時代なのかもしれませんな。

なんつって、そんなのは元からカー。

元からなのカー。

とは言え、ちょっと話は変わるけど、これからは、もっと自分の感覚を頼りにしていこうかと思っている。

つまりは、センセーを見たとき、話をしたときの感じで決めるということ。

診察を受けると、医者は治療法の提案をしてきますね。

「こうしようと思うが、どうか?」というヤツ。

そのときに、「ああ、センセー、それだわ!それで頼むわ!」と思えるかどうか、という感じの話。

自分の気持ちが乗るかどうか。

たぶん、それが、とても大事。

膝の手術で、ただ開けて、そのまま閉じるってコトをしただけで、治ってしまったなんて話もあるくらいだし。

要するに、そもそも絶対の正しさなどというものがないのだから、自分が乗っていける方へ進もうということ。

その気持ちが、快方への大きな原動力であり、それを過小評価しない、ということだ。

「病は気から」とは言うが、大事なのは、「治癒は気から」というワケなのであーる。

まぁ、おんなじことだけどね。

でも、ホントは、違うけどね。

ただ、まぁ、ガンの治療で、切除やら抗癌剤やらを拒否して、そのままあっという間にイッてしまう人もいるからなぁ。

しかし、そこには、「逃げたい気持ち」があるかどうか、という違いがあるようにも感じる。

決めつけるつもりは、もちろん、ないけど。

ただ、自らの病という事実から逃れようとして楽な方へ向かうのは、違う。

さりとて、「病気と戦う!」と対抗心を燃やすというのも、きっと違う。

そうではなくて、治るという希望によって心が開放される方へ向かうってーのが、おそらくは正しい。

そこを見据えるトコロに、患者としての賢さがあるのではなかろうか。

なんてナー。

何の話だっけ?

 

⇒ 当ブログ管理人kihiro:作品一覧、著者略歴

 

アップルウォッチを半年使ってみて。どうなの。どうっだったの。的なレビュー

kihiroです。こにゃにゃちは。

アップルウォッーチ!

ウァアアアアッポォオオ、ウォオオオッチィイイイ!!!

どかーん。

ちゅどーん。(意味なし)

ですが、発売が4月24日だったので、半年ほど経ちました。

というワケで、「半年使ってみて、どうよ」的なレビューを書いてみたいと、ワタシ、思うマス。(日本語ムツカシーね)

トピックごとに、レッツ・どーぞ。

■時計としての機能に疑問

ご存知のとおり(?)、アップルウォッチは通常時は寝ています。

ぐーぐー。

寝ているというのは、画面が消えているという話。

で、腕時計を見るときにする動作、つまり、手首をクイッとすると画面が点灯されるようになっています。

まぁ、これは点灯しないようにも設定できるんだけど。

ただね。

この「クイッ」っていうのが、「こういうのが「クイッ」であって、それ以外は「クイッ」じゃない」というようなことが、プログラミングされているワケです。

それが、結構、細かい。

具体的には、「腕を数センチ以上上げつつ、手首を内側に回す方向の回転が少し加わったとき」みたいな感じだろうと思う。

なので、ちゃんとアップルウォッチがそれと思うような「クイッ」をやってやらないと画面が点かないということになります。

で、時間を見ようとして「クイッ」とやっても、アップルウォッチ様の「それじゃねぇわ」にハマると、なかなか表示されないということがあります。

何回も、「クイッ!クイッ!クイッ!!!」っとやる始末。

傍から見れば、完全に「アップルウォッチしてるぜ自慢したくてたまらんイタいヤツ」です。

恥ずかしい。

かつ、こっちがウォッチ様のご機嫌をうかがわなければならないようで、結構、イラッとします。

点かないことも多いワケですが、逆に、「やってねぇよ」というタイミングで点灯することもあります。

特に、車を運転していると、ステアリングを回すときに、パッパカ、パッパカ、点いたり消えたりしてますワ。

あと、よく言われることですが、点灯時間が短すぎです。

まぁ、常時点灯は、全然ムリでしょうが。

一説には3時間しか持たないということらしいですし。

しかし少なくとも、点灯してから消えるまでの時間は、調整できるようにすべきだろう。

WatchOSがバージョンアップして、それらしい設定項目ができていたので、早速変えてみたが、これはあくまでタップで画面を点けた場合だけなのらしい。

「クイッ」、つまり、いわゆる「手首検出」では、これまでどおり10秒未満で消えてしまう。

つーか、「手首検出」て。

それと、画面が点灯していても、時計なのに、時計が表示されないケースがありマス。

純正のアプリでワークアウトというのがあるのですが、例えば、これからジョギングをするよと入力を行うと、終了の入力をするまでの間の消費カロリーや心拍数などを計算してくれるものです。

便利っちゃー便利なのですが、このワークアウトをしている間の画面には、経過時間などが表示されますが、時刻が表示されません。

って、おい。

アホか。

ワークアウト中でも、時間が気になることは、当然、あるワケです。

しかし、表示されない。

つまり、使えない。

そんなこんなで、時計なのに「時計としての機能」が正直ヘボいです。

■使える機能がない

正直、何に使うのか分かりません。

一番使っているのは、スタンドアップの通知です。

アップルウォッチは、1時間以上、ずーっと座ったままでいると、「そろそろ立てよ」と通知をしてくれます。

いわゆるエコノミー症候群的なモノを防止する類の機能なのでしょう。

ワタクシは、これをタイミングとして、仕事をサボります。

あはー。

まぁ、そんなおふざけはさておいて、コレって、ただ時間ごとに通知するのと違うってのがミソなんですわね。

例えば、1時間ごとにスタンドアップ通知をしたのでは、まったく意味がありません。

通知の直前まで、立って歩き回っていたということがありうるからです。

そういう意味では、かなり地味ながら、なかなかこのガジェット自体にマッチしている機能だなとは思います。

しかし、これ以外の機能は、まったく使っていません。

理由としては、WatchOSがバージョンアップされて、若干、改善はされましたが、動作が遅いということがあると思います。

アプリの起動を待っているくらいなら、iPhoneを取り出して操作した方が早い感じがします。

iPhoneであれば、起動も反応も早いうえに、スワイプでの文字の入力も含めて、色々とできるワケです。

ちなみに、アップルウォッチは、音声入力以外での文字の入力ができません。

なので、自ずとあまりアップルウォッチを使わなくなってしまいます。

それと、操作性が悪いというのも、使わない原因になっているものと思います。

蓮コラと言われたアイコン画面は、お世辞にも使いやすいとは言えません。

というか、非常に使いづらいです。

iOSのように、アイコンを碁盤の目状の並びにしなかった理由が、まったく不明です。

ただ単に、「目新しくしたかったんダヨ!ズッ友ダヨ!(はぁと)」というようにしか思えません。

機能性が低く、以前ではありえなかったトコロかと思います。

■ダサい

いまいち、恰好が良くありません。

ワタクシのアップルウォッチは、スペースブラックステンレススチールリンクブレスレット(なげぇ)です。

つまり、百万以上する、エディションとか言うセレブなヤツを除けば、一番、お高いバージョンです。

実際、136,944円もしました。

たけぇよ。

その割に、なんか地味です。

本体が分厚く、モッタリしていて、洗練されておりません。

持っていることの喜びが、かなり低いです。

プロモーションビデオでは、カッコイイんだけどネー。

アップルウォッチのデザインは、新入りのマーク・ニューソンだとか、いややっぱりジョナサン・アイブだとか色々と言われているようですが・・・。

いずれにせよ、「最後の最後に完成度を上げていたのは、やっぱりスティーブ・ジョブズだったのダナ」というように思われます。

iPhoneも、5以前と5S以降とで、全然違いますね。

ジョブズが絡んだのは、4Sまでという話もありますが、個人的には、5と5Sの間、そこに明らかなボーダーがあるように思います。

ヒジョーに残念な話です。

あと、WatchOSがバージョンアップされたときに、時計文字盤のデザインも増えたのですが、これも内容的にイマイチでした。

タイムラプスでしたか、「マック湖」「ニューヨーク」「香港」「ロンドン」「パリ」「上海」のシリーズ。

時間ごとに景色が変わるというアイデアは分からんでもないが、観光客相手のやっすい絵葉書みたいで、全然、好きじゃないですワー。

期待していただけに、残念。

もっと文字盤のデザインを豊富にしてもらいたいですね。

自由なカスタマイズを解禁しろよ、という感じもする。

解禁しないなら、もっとイイのを増やしてほしい。

ものである。

■突然、強烈に充電が消費されることがある

これ、たまーにあるんですケド。

頻度としては、月に1,2回程度ってトコでしょうか。

おそらく、

1.何かのはずみで、アプリが起動される。

2.それがずっとバックグラウンドで起動されたままになる。

3.なおかつ、iPhoneと通信をし続ける。

ということが起こっているものと思われます。

いつもは、朝から晩まで仕事で出掛けていても、充電は足りています。

が、コレが起こると、午前中に、アップルウォッチが悲鳴を上げます。

「バッテリーが無い!おなか減ったYO!」と。

残りのバッテリーが10%を切り、「電源OFFか省電力モードにする?」という案内が表示されるワケです。

まだ日が登りつつある段階でコレを言われると、かなり脱力します。

「おいおい、やる気ねぇにもホドがあるだろ」という感じ。

つーか、逆にやる気だしすぎて消耗したってコトなんだろうけど。

いずれにせよ、迷惑な話です。

ちなみに、起動されたアプリを完全に終了させるための手順を調べてみました。

デジタルクラウンの下にある電源ボタンを長押しし、電源OFFの画面に切り替わったら、一度ボタンを離して再度長押し、でできるらしいです。

こらまた、メンドイ。

■総括

そんなこんなで、いままでに経験した使用感を知っていたら、間違いなく、買っていなかったと思います。

それが正直なトコロです。

ただまぁ、コレに懲りて、新しいのが出たら買わないのか、と言えば、たぶん、買います。

うへぇ。

イジメはなぜダメなのか。

こんにちは。kihiroです。

今日は、イジメの話です。

むかし、「いじめ、カッコ悪い」なんて、イッてた人もいましたけど。

その後、酔ってタクシー運転手に暴行して、謹慎して、復帰して、芸人になって、文化人になって、都知事になって、総理大臣になって、世界的な秘密結社のリーダーになって、新たな世界宗教の教祖になって、最後には、世界を征服した人もいましたけど。(そんな人はいません)

どうですかね。

イジメ。

「人として許されないこと」なのでしょうかね。

それとも、「イジメられる側にも問題がある」のでしょうかね。

はたまた、「どんなに頑張っても根絶できないもの」なのでしょうかね。

どうやって解決していけば、いいんでしょうか。

色々と語られることのあるイジメですが、ヒジョーに「おかしい」と思うことが、一つあります。

それは、「なぜイジメをしてはいけないのか」を誰も説明していない、ということです。

そこで、アナタに問います。

それは、なぜですか?

なぜ、「イジメてはダメ」なのですか?

その答えは、「ダメに決っているから」でしょうか。

確かに、いわゆる倫理や道徳と呼ばれるものには、「そうに決っているから」としか説明できない部分があります。

ほとんどの人間は、「殺人をすべきでないから、人を殺さない」のではありません。

単に、人を殺さないのだし、殺せないのです。

しかし、「イジメはダメ」が身についていない子供には、「決っているから」では話が通じないのは明白です。

「ダメだからヤメロ」では、誰かをイジメてスカッとしている子供を、きっと止められません。

止められないというのは、イジメているその場でやめさせられないということではありません。

そうではなくて、大人の目の届かないところで、誰かをイジメることを防ぐことができないだろう、という意味です。

「イジメはダメ」には、他に、どういう説明がありえるでしょうか。

「いじめられた相手が、かわいそうだから」、イジメはダメなのでしょうか。

では、かわいそうじゃない奴は、イジメてOKでしょうか?

もしかすると、「イジメられてかわいそうでない人など、いない」のでしょうか。

しかし、かわいそうと思うかどうかは、子供がどう感じるか、つまりは、本人次第なのではないでしょうか。

特定の誰かについて、「別にかわいそうとは思わない」という考えが子供の中にあったとして、それは、さほど異常とは言えないのではないでしょうか。

あるいは、イジメがダメなのは、「それが犯罪だから」でしょうか。

ならば、シカト(無視)するなどの「犯罪とは言えないレベル」のイジメはしてもいいのでしょうか。

嫌がらせと呼ばれるものの中には、「即、犯罪」とは見なされないものが、とてもたくさんあります。

それらを使ってのイジメは、許されるということでしょうか。

そんなハズは、ありません。

というワケで、よくある意見を並べてみましたが、どれもこれも「イジメはなぜダメか」の答えになっていません。

しかし、そもそも、いけないことである理由さえ説明できないものを、どうして子供に強制できるでしょうか。

これは、とても大きな問題です。

イジメとともに、学校内での問題としてよく語られるものに、「体罰」があります。

体罰も、「絶対に許されない」とする人もいれば、「愛情があれば、ある程度は許される」とする人もいます。

これについては、小説家の村上龍氏が、「愛情の表現・発露」として容認する人々について、その論理的なおかしさを指摘しています。

趣旨としては、「愛情のなせる業だというのは、後付けで何とでも言える」というような内容です。

つまり、単に個人的な不機嫌さのゆえに殴ったのだとしても、それを「愛があるからやったんだぞ」と説明するようなことは、いくらでもできます。

暴力を振るわれた側は、その真偽を確かめる術がないワケです。

結局、教師の側は、いつでも殴りたい放題にできて、しかし、「愛情」という免罪符で必ず逃げられることになってしまう。

さすがに、これはおかしい。

だから、「愛情などというのは言い訳にはならないし、させてはいけない」ということになるワケです。

大事なことは、こんな風に子供でもわかるように、明確に説明できることです。

では、イジメについては、どうなのか。

そこのトコロが、きちんと説明されていないのではないか。

そういう疑問から、この本を書きました。

という宣伝ダヨ!

この文章は宣伝だったんダヨ!(ヒトデナシ)

 

なぜイジメはダメなのか

なぜイジメはダメなのか

  • 作者: kihiro
  • 発売日: 2015/04/13
  • メディア: Kindle
 

 

WEBサービスの宣伝、アクセス集めが苦戦するワケ

そんなこんなで、いちおうWEBサービスの端くれのようなものを作ったワケだが。

他にも、WEBサービスというものは、星の数ほどあるのであーる。

で、ネットサーフィン(<カッコイイ!)しつつ、開発者の話を見てみた。

すると、おおよそ「作ってもまったくヒットしない」「誰も見てくれない」と託つ言葉が満載である。

なので、そこいら辺りについて考えてみた。

当然のことながら、アクセスを稼ぐためには、どこからかの流入が必要だ。

王道とも言えるのが、検索エンジンからのアクセスである。

他にも、SNSから流れてくるというのもあり、コチラの方がイマドキな感じだ。

そして、それぞれにアクセスのための条件とでも言うべきものがある。

検索エンジンの方はと言えば、上位表示が条件だ。

つまり、何らかのキーワードで検索された場合に、結果画面の上位に表示されるようでないと、アクセスは見込めないという話だ。

もちろん、ソレ以前の問題として、インデックスされ、検索候補になるということがあるのだが、そこは当然すぎるので、とりあえず置いておこう。

で、上位表示されるためには、コンテンツの質と量、被リンクなどが重要だと言われている。

量というのは、ありていに言えば、文章や画像の量ということになる。

それがなぜ重要なのかと言えば、検索対象となるのは、結局のところ、文章か画像の一部であるからだ。(あたりまえー)

しかるに、WEBサービスというものは、大概が多量の文章も画像も含んでいない。

「ちょっと使えて、便利じゃーん」というのが、多い(と思われる)。

もちろん、amazon楽天APIなどから得た情報が満載の場合もあるが、これはコンテンツとは言えない類のものだ。

一方で、SNSからの流入はどうかと言えば、圧倒的な話題性が必要とされる。

口コミ・拡散の世界であるSNSでは、それなしには、大海に垂らした一滴のインクにすぎなくなってしまうからなのじゃー。

で、こちらを平たく言えば、チョロリのようなネタ的な内容が大切だというコトになる。

つーか、ドメインの「hanage.info」っての、ヤメろや。

うひひ。

いや、話を戻そう。(飛び出た鼻毛を抜きながら)

もちろん、大事なのは、お笑い的なネタという意味だけではない。

「すんげー使えるじゃん?」という具合でも、よろしい。

そんなこんなで、WEBサービスがアクセスを稼ぐためには、次のいずれかが必要となる。

つまり、目を見張るほどの有益性か、斬新な話題性、それでなければ、質と量を兼ね備えた文章や画像である。

そして、大概のWEBサービスには、いずれも含まれない。

だから、アクセスが集まらないのであーるぅー。

で、ワタクシの作ったモノも、ご多分に漏れず、そうである。(何だとコノヤロー)

そのために、「なかなか、むつかしーね!」ということになる。

じゃー、どうすればイイのか。

身も蓋もない話だが、初めからそういうことを考えて「ものづくり」をするべきだということなのだろう。

ね。

でないと、「それが存在することすら、誰も知らない」ということになるのがオチだ。

という話。(涙)

とどのつまりは、どういうことか。

簡単に言えば、「よく考えろ」ということだ。

ヘンリー・フォード曰く、

「考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。」

ということである。

分かったかい?>自分

つーか、まぁ、既存の自分のサイトとか宣伝サイトからのリンク付けを地道にやったりなど、継続的な努力も大事だろうし、それらはまだ、始まったばかりである。

そもそも、いくつか作ったくらいで、当たったの当たらないだとイッてるヤツの方がオカシイのだろう、というトコロもある。

10個や20個、つーか、100個や200個くらい、パッパッパーのサッサカサーと作って、「さて、どうだろうねぇ」くらいの気概で、ヤッてイキたい。

ものだ。

ええ。

というワケで、次のを鋭意開発中。

フフン。

てな具合に、またまた、あまり考えずに走りだしてしまうワタクシであった。

ことだよ。

amazon系の本朗読してもらい(オーディオブック聞き)放題サービスAudibleを早速試してみたのでレビュー

Audibleであーる。

何なのかと言えば、アプリで本の朗読を毎月の定額制で聴き放題しちゃえるサービスであーる。

ワタクシ、端末はiPhone6Sを使っているのですが・・・。

これまでは、Kindleで表示し、それをボイスオーバーというiPhoneの読み上げ機能を使って聞いていました。

これはこれで、結構、イケる。

しかし、その読み上げをスルのは「機械」である。

なので、文字によっては、途中で突然、中国語読みになったりするようなオチャメな面がある。

そこで、Audibleの登場であーる。

キャッチフレーズは、「アプリで本を聴こう」だそうで・・・。

運営しているのは、amazon系の会社とのこと。

昔からCDなどで提供されていた「オーディオブックが、月額固定で聴き放題になっちゃうサービス」なのだそうな。

こちらの読み上げについては、当然、プロがやっているので、かなり聴きやすい。

で、気になるお値段は、月額1500円ナリ。

amazonの回し者ではアリマセンが、それなりに本を買う人であれば、「超お得!」かと思います。

そんなワケで、早速、試してみた。

あはー。

使い方、っつーか、使う準備は、とってもカンタン。

1.アップルストア、グーグルプレイなどで「Audible」を検索。

2.インストール&起動。

3.amazonのアカウントでログイン。

これだけ。

あとは、レコメンドから選んだり、好きなキーワードで検索したりなんぞをして、ダウンロードして聞けばヨロシイ。

個人的には、どう考えても、毎月10冊以上は聞く。

たぶん、30冊くらいは余裕で聞くだろうと思う。

するってぇと、1冊あたりのお値段は、50〜150円・・・。

安っ!

つーか、従前のオーディオブックは、本に比べると結構お高めなので、そーゆー面でも、かなり喜んでます。

あとは、「ラインナップがどのくらい充実するか」ダナー。

いまのところ、ビジネス書が322冊、文学が272冊だそうです。

他にも、落語が179冊、童話・絵本が612冊、ロマンス・ホラー・ミステリーが168冊、ライトノベル・アニメ・声優が205冊、語学・学習が455冊、ヒーリングが165冊だそうです。

それと、アプリの使い勝手ですが、まぁまぁ、デス。

シークバーでスキップしたり、30秒刻みで前後にジャンプしたりができます。

速読は、3倍速まで。

再生速度の設定は、0.75倍、1倍、1.25倍、1.5倍、2倍、2.5倍、3倍となっています。

しかし、元の読み上げ速度がかなりゆっくりなのが多く、4倍速くらいは欲しいトコロだな、という印象でした。

なので、Kindle+ボイスオーバーに比べると、結構、遅い。

といった感じですね。

そんなこんなで、総括ですが・・・。

「これって、ずっと欲しかったサービスだよなー」と、自分では思ってます。

ゲームしたり、料理したり、掃除したり、運動したりしながら、ドンドン読める。

目も疲れない。

金も、あんまり掛からない。

うれすぃ、うれすぃ、うれすぃ、なぁ。

という感じ。

しつこいようですが、あとはラインナップがどんだけの勢いで増えていくか、デスね。

ちなみに、初月は無料だそうです。

結論としては、「オススメ」です。

はい。

唯一イライラするのは、ロゴは「audible」なのに、サイト名・サービス名が「Audible」なトコです。

やだワー。

すんごい、気になるワー。

⇒参考リンク(Audibleのサイト)

WEBサービスをPPCとプレスリリースで宣伝ダッ!

はろーはろー。kihiroだよ。

サクジツご紹介しました「家具がサイズ(寸法)検索できるサイト:jff.click」ですんが。

集客のために、PPCを打ってみました。

PPCってのは、ペイ・パー・クリック(クリックごとの支払い)の略。

で、その名のとおり、クリックされる度にカネを取られる系の広告ダス。

グーグル先生とかで検索したら、検索結果画面の上とか右の方に「広告」とか言って出てくるアレですわ。

一般の人でも、割合とカンタンに、広告が打てるということになっております。

はい。

ほいで、PPCをヤラせてくれるトコは、大手が2種類あって、グーグルがやってる「アドワーズ」が1つ。

もう一つは、ヤフーがやってる「Yahoo!プロモーション広告」。

ちなみに、「Yahoo!プロモーション広告」っていう名前は何とかして欲しい。

なげぇし。

シンプルな商品名くらい、ちゃんと考えて付けろよナー。

という話は、さておき。

PPCを打つための手順はだいたい同じで、

・アカウントを作る。

・グループフォルダみたいのを作る。

・個別のネタを入れるキャンペーンフォルダみたいのを作る。

・キーワードを入力する。

・広告文を入れる。

・値段を設定する。

って感じ。

かなり大雑把っつーか、テキトーだけど。

今回のだと、まず「WEBサービス」ってフォルダを作って、

その中に、「jff.click」ってフォルダを作って、

キーワードは、「テーブル 高さ」とかにして、

広告は、「家具をサイズで検索できる」とかにして、

値段を設定、という流れでヤリました。

で、ヤフーもグーグルも両方やってみた。

が、全然クリックされません。

一日2クリックとか。

ほえほえぷー。

それもそのはず、広告費をケチっているからです。

1クリック15円まで。

プークスクス。

まぁ、そんな感じ。

ちょっとやってみただけの話なので、ドーでもイイです。

けど、PPCは、アフィリなんかでうまく使うと、数時間でカネが稼げたりする。

ので、興味のある方は、勝手に調べて、勝手に課金して、勝手にヤッてみてください。

あとは、サービス開始のプレスリリースをしました。

けど、プレスリリースって、基本、「法人」がヤルって感じなんですよね。

つまり、会社ね。

なので、「個人でプレスリリースできるトコってないカナー」と、グーグル先生に聞きましてな。

何箇所か申し込みしてみたんですが、「ぷれりり」ってトコには、めでたく断られました。

掲載基準はそれぞれ決まってるんでしょうから、別にイイんですけど。

ただ、「掲載を見合わせていただきます」メールを4通も送ってきやがったゾ。

むろん、ワザとやってるんじゃないでしょうけど、ねぇ。

同時刻に同じ内容で4通も送ってよこすとは、イヤでイヤでたまらなかったんでしょうか。(鼻毛)

「生理的に受け付けない」系のサイトだったんでしょうか。

ありがとう。

リアルでも、よく言われます。

いやいや。

まぁまぁ。

そんなこんなで、あとはやはり、皆様方のおチカラを借りるしかないカナーと。

てなワケで、今日も今日とて、拡散よろしく。

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